| この記事では、DocSend Advanced Data Rooms の各プランでご利用いただける機能について説明します。 |
DocSend データ ルームでは、そのデータ ルーム内でユーザーが行った操作の記録を確認できる監査ログ(監査証跡)をご利用いただけます。すべての閲覧者のアクティビティ ログを表示して絞り込みやエクスポートを行い、データのセキュリティを監視できます。所有者と共同編集者は、監査ログのアイコンをクリックして監査ログにアクセスできます。監査ログを使うと、コンプライアンス要件を満たすことや、責任を管理することが容易になります。
| 注:データ ルームの監査ログを表示できるのは、データ ルームの所有者、共同編集者、チーム管理者のみです。 |
監査ログとは
監査ログは、すべてのユーザー アクティビティを表示して絞り込みやエクスポートを行い、データのセキュリティを監視できるものです。監査ログにアクセスするには、左側のサイドバーで[監査ログ]をクリックします。ここから監査ログをダウンロードして、ユーザー、アクティビティ、日付で絞り込むことができます。
フィルター機能
監査ログ ページでは、監査可能な操作すべてを 1 か所で表示します。監査ログは次の条件で絞り込むことができます。
- ユーザー:ユーザーで絞り込むと、特定の個人による操作をすべて表示します。
- アクティビティ:ファイルの追加やダウンロードなど、特定のアクションで絞り込みます。
- 日付:特定の日付範囲内で行われた操作に絞り込んで表示します。
仮想データ ルーム(VDR)の監査ログに記録されるアクション
- ファイルの閲覧
- ファイルのダウンロード
- ファイルの印刷
- コンテンツ ライブラリからのファイルのアップロード / インポート
- フォルダ間でのファイル / フォルダの移動
- ファイルの新しいバージョンへの更新
- フォルダの作成
- ファイル / フォルダの削除
- 仮想データ ルーム(VDR)の一括ダウンロード(フォルダまたはスペース)
- 共同編集者の追加 / 削除
- ファイル リクエストの作成 / 削除
- ファイル リクエスト → アップロード
- 仮想データ ルーム(VDR)の署名可能なドキュメントへの署名
お客様が監査ログで絞り込める条件
- アクション(上記のリストを参照)
- アクター(ユーザーまたは閲覧者)
- ターゲット(ファイル、フォルダ)
- リンク
CSV ファイル形式で監査ログをエクスポートする
監査ログをエクスポートするには:
- docsend.com にログインします。
- 左側のサイドバー メニューで[監査ログ]をクリックします。
- ページの上部で[ダウンロード]をクリックします。
監査ログがデバイスに自動的にダウンロードされます。
ユーザー情報を監査ログから削除する
個人の特定に使用されうる情報を監査ログから削除することや、必要であれば監査ログを削除することができます。監査ログ エントリを削除すると、機密性が高いと考えられるユーザー情報を削除することはできますが、どのような操作がいつ行われたのかに関する情報は保持されます。
監査ログからアクティビティを削除すると、そのユーザーのデータは完全に削除され、復元することができなくなります。
ユーザー情報を監査ログから削除するには:
- docsend.com にログインします。
- 左側のサイドバー メニューで[監査ログ]をクリックします。
- 削除するログの横にある[
](その他のオプション)をクリックします。
- [削除]をクリックします。
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【メモ欄】
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PII 削除前後の監査ログの例をご覧ください。
削除前:
削除後: